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北の趣味人 

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基本は物作りが好きで 模型作りをメインとしてますが季節によっては旬の釣り、キャンプ、狩猟などを楽しんでいます。

ホテイアツモリソウが咲いた! 

ここ近年 ホテイアツモリソウが好きで集めているのだが 今年は株分けで増えてくれたものの

開花がほとんどなかったです。TT

そこは来年のお楽しみとして 開花してくれた 厚岸産をまずはUPします。

CIMG0397.jpg

すばらしいです。

この色、この形 文句のつけようがありませんね。
来年は何個花をつけてくれるか 楽しみです。^^

次のはちょっと色がうすいのですが ルモイ産 大輪種です。

CIMG0396.jpg

何がいけないのか 大きさが普通でした。
やはりコツがあるんですかね~

次のは中国産で 花が咲くまではまったく何かわかりませんでしたが 咲いてみると チベチチヌでした。
これは ラッキ~です^^

CIMG0400.jpg

そして最後は 庭で地植えしている クマガイソウです。

CIMG0372.jpg

丈夫でアツモリ入門として有名で 価格も手ごろです。
安いからとバカにできません。
かなりの存在感です^^

昨年は強風で花がちぎれて飛んでいってしまいましたので 本来竹やぶで自生していることを考え 何かないかと・・・

CIMG0373.jpg

バカにするなかれです。
強風も防ぎ 大雨、遮光とすぐれているメッシュプラケース!
見栄えさえ気にしなければ これで元気一杯です^^
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黄花シャクナゲを求めて 

かの有名な大雪山に 薄黄色した黄花シャクナゲというのがあります。

シャクナゲは基本的に白でその辺の山から採集してきた物は数年かかってやっと平地になじむため 昔はかなり高価な木でした。

ですが 今は栽培が確立され幼木がたくさん市場に出回り簡単に手に入るようになりました。

その中でもレアはやはり大雪山系の黄花ではないでしょうか。

札幌でも数少ない高山植物販売店をまわり やっと見つけました。


この手の高山植物はちょっと大きくなると 目ん玉飛び出るような金額になるため 一番小さいのを買いました。
立派な 和風庭のご家庭にはたまに1M以上の大物を見ますが いったい幾らするのやら^^;

画像では左のが先日買った 知床白シャクナゲ 右が黄花シャクナゲです。

DSCF6348.gif


それと残念ながら越冬できなかなかった サイハイランとコタニワタリとカラフトオキナ草をもう1度手に入れようと思い 越冬失敗の原因を聞くと 鉢植えがだめだったようです。
火山礫などはシバレが強いため鉢ごと埋めなくてはいけなかったようです。
可愛そうな事をしてしまいました。

今あるのはコタニワタリだけだというのでまずそれを1つ。
(シダ類隙なんですよね^^)

話の勢いでアツモリソウも好きだけど高いし 殺すから買えないと言うと クマガイソウを薦められました。
価格的にはアツモリソウより安いけど 人工繁殖が確立されておらず 乱獲されて貴重になってしまったそうですがドクダミが生える所なら大丈夫と言われ 暫し沈黙・・・・そう 我が家ではホプシーの下やバラ花壇の中に勝手に自生するため 全て抜き捨てていたのです。

まさかバラ花壇の中に植えるわけに行かないので ホプシーの下に植える事にしました。

ホプシーって寒冷地にしか育たない 銀青色のプンゲンストウヒの事で 8年位かかってやっと1.5M位まで大きくなりました^^
2Mだと6万もするんですよ。

で 画像です。

DSCF6347.gif

右から コタニワタリ コバギボウシ 鉄アングル挟んでクマガイソウとチラッと見えるのがホプシー

次の画像が いまだに名前が解らない???な山野草です。
変わっていますね~

DSCF6353.gif


最後がハクロニシキというのですが 柳の木に接木されていたのを買いました。
あれから7年・・・・いったいどこまで大きくなるんじゃ!
来る人来る人にこの木 なんの木?と聞かれるほどインパクトあります。

DSCF6357.gif

バラはあと1~2週間で全開となるのでその時またUPしますね。^^