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北の趣味人 

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基本は物作りが好きで 模型作りをメインとしてますが季節によっては旬の釣り、キャンプ、狩猟などを楽しんでいます。

D51製作その13 

動輪周りの組み立て完成です。

以前から第一動輪の止めネジが緩み 閉めると動輪が回らなくなり ちょっと緩めれば今度はネジが外れてきて
各部に干渉し 更にある程度動作確認で前後するとどこかの動輪が歪み 渋みがでたら動かなくなるという悪循環で困り果てていました。

自分なりに検証した結果 止めネジの問題は ワッシャーが中に入っているのにネジを締めたらワッシャー毎締めてしまうので意味なし!・・・普通はここはベアリングですよね~

ゆるんで抜けて干渉するのはここは完全に埋没する皿型ネジなのに ただ皿型ネジをつけているだけなので
1ミリほど皿の部分が飛び出て意味なし!・・・第三動輪みたくネジ頭が埋まるように掘り込んでいないとね~

最後は 実機では知らないがこの模型では動輪軸の遊びが多いためグラツキがヒドイ!
片側の動輪が全部つながっているのでどこか歪みが発生すると全部歪み 渋くなり動かなくなる。
そのまま力押しで回すとますます歪みまるっきり動かない。逆転させると回復する時もあるが・・・

マジで20万近い模型でこれはダサすぎますよ。
毎度文句ばかり言ってますが 私は金額に比例して精度は上げるべきだと確信しますし リアルな仕事でも適当な奴は大嫌いです。


仕方ないので ネジに関しては皿の厚みを半分にして更に角をペーパーつけました。(専門用語?斜めに薄くするという意味ですね)
ネジの緩み防止は メガネに使うネジロックを使用しました。
間違っても 瞬着はだめですよ!二度と取れなくなるかもしれませんから。

これで第一動輪の動きと干渉がよくなりました。

ベアリングはないので 神頼みとして CRC-Xを角動輪軸に噴射! CRCの強力版でお値段3倍します^^;
これが効きました。

全て動作がスムーズです。
床の上で強く押したら 勢い良く1M以上走って行きます^^えがった~!

DSCF6118.jpg
DSCF6117.jpg

それとLEDの球切れ確認です。
LEDは自分で得意とする分野ですがこの手のオレンジは使わないので在庫がありませんから確認しました。
3V~4.5Vでテストするにしても 大体100~200Ωあれば充分です。

LEDというものは アバウトでいんですよ。
抵抗が強ければ点かないし 少なければ焼けるだけ。
では真ん中のレンジはピッタリでないといけないのか?というと そんなことありません。
かなり幅があります。

私は単4X3本で4.5V に対し180Ωでテストしました。
結果は次の画像です。
DSCF6119.jpg

画像ではちゃんと明るく点いてますが 実際にはけっこう暗いです。
高輝度タイプに変えようかな~と思案中でが・・・・^^;
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