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北の趣味人 

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基本は物作りが好きで 模型作りをメインとしてますが季節によっては旬の釣り、キャンプ、狩猟などを楽しんでいます。

ファントムメタルステーの加工 

ファントムは離陸姿勢を表現するため宙に浮かせなければいけません。

そうなると 吊るか支柱を立てるかどちらかなんですが 今回は高度がないので支柱を立てる事にしました。
どう立てるかずっと思案していて まずはボディに支柱のベース(機体側)をつけなければいけません。
そうなるとボディは薄いプラですから ボディを挟むようにベースが必要です。
更に支柱の脱着が必要となるので 3層構造となります。

ホームセンターでできるだけ安く しかも自分で加工ができる事が条件となります。
脱着する部分はステンレス製にして支柱とは溶接で行います。
ボディを挟む鉄板をディスクグラインダーでカットして好みの大きさにします。
ステン板も同じ要領です。
DSCF7371.jpg
それをグラインダーでバリを取ったり形を整えます。
次にボール盤で4.5ミリの穴を4箇所あけます。
今回のネジは皿ネジでM4を使いました。
1つはステン板に挟まれるので穴を面取り加工します。

DSCF7370.jpg


そしてこの1枚に今度はステン板を脱着させるために 別穴を4箇所開けます。
この穴は3.3ミリで後でM4 ピッチ0.7のネジきりタップで加工します。

DSCF7372.jpg

ステン板にも同じ位置に穴を4個開け 面取りします。
ボディに仮組してみました。

DSCF7374.jpg

本来ならこのステン板に支柱を溶接すればいいのですが この機体増層タンクがセンターにあるためもうひと工夫が必要です。
そのイメージがですが ちょっと○が大きかったかな~^^;

DSCF7373.jpg

やっている事は大した事ではないのですが 微妙に穴の位置がずれて調整したりと悪戦苦闘です^^;
でも いつかはやらなければいけない事ですのでここが踏ん張り時ですね。

この後はもう少しボディのパーツをつけたり 増層タンクやミサイルを仮組して支柱の角度や溶接を行います。
これ本当にプラモデルなんでしょうかね~^^;

最後はアフターバーナー点火してみました。

DSCF7376.jpg

ドライブは6Vを予定しているのでCRD153を使っています。
それでも考量は足りないかな~
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