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北の趣味人 

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基本は物作りが好きで 模型作りをメインとしてますが季節によっては旬の釣り、キャンプ、狩猟などを楽しんでいます。

ルーターテーブルを作ろう その4 

今日はルーターが入る大きさで 切り抜く所からはじめます。

ジグソーの刃が入る程度の穴を開けますが これから当分はインパクト使いません。
ビスを打つ意外 全くインパクト機能が邪魔なので今までインパクトを買わなかったのが本音です。

CIMG0910.jpg

さてジグソーですが 私のは高機能はついていません。
カバーもなければ オービタルもLEDもないです。
あるのは 力で押さえつけ材の厚さに合わせた速度で ゆっくり切っていきます。

今回の円切りも6.9ミリの段差があるので 場所によってはジグソーの頭を浮かせ 暴れないように力で固定しながらという場面がかなりありました。
ジグソーではやってはいけないことなのですが まあ力技の応用ですね^^;

CIMG0911.jpg

切った後をみれば 材厚30ミリにしては まずまずの円ではないでしょうか。
あくまで裏からルーター本体が入ればいいのですから。

CIMG0912.jpg

次に下穴を3mm、5mmと順にあけ タップでネジきりします。
いくらアルミとはいえ 1回転回したら半回転戻す、これはお約束ですね。

CIMG0913.jpg

ネジ切りが終わったら 面取りリーマで ネジの頭の分掘り込みします。

実はネジには大量生産ゆえに不良品が沢山あります。
普通にねじ込んでも頭の皿が平らでないのがあったり 皿の厚みが違うとか・・・
購入した5本セットも3本は不良品でした。
普通に打ち込むなら問題ないのですが精密に近いので インサートプレートより若干下げるため グラインダーで何度も頭を削って調整しました。

インサートプレートが10㎜位あるなら リーマーで深くえぐってOKなんですが今回は厚みがないので本当に苦労しました。

CIMG0914.jpg

このビスの頭が0.1㎜でも下がればいいのです。

CIMG0915.jpg

そして更なる問題がこのビスです。
木ネジに変更すれば1発で固定できるので何も苦労はないのですが この付属のビスを生かすため 一手間かけて鬼目ナットを打ち込む事にしました。

CIMG0916.jpg

この鬼目ナットは正確に打たないといけないので きっちり小さい穴から順に開けていきましたが 頭に皿があることを忘れていて この皿の分掘り下げないとインサートプレートが天板より出っ張ってしまいます。

皿の径は11.5㎜あり12㎜以上でなければいけません。
あいにく物置にはあるのですが 外に出たくないためホビールームにあった ファスナービット13㎜を使うことにしました。
ファスナーの欠点は先に穴があると暴れることです。
先に開けておけば良かったと反省ですね。

CIMG0917.jpg

なんとかインサートプレートが入りました。
たったこんだけの事 大げさで時間かけすぎと思われるでしょうが 頭の中で設計図を想像しながら作業ですし、突発的に足りない工具があればその都度買いにいくので仕方ないですね。

そして今日は頭の上で 鳩に「グラインダーギャーギャーうっせ~んだよ!」ってブーブー文句いわれ なだめていたら噛み付き攻撃されました。
鳩が噛み付くなんて うち位なものでしょうね。TT

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